九国生に伝えたい!【R7】⑧
後輩たちにつながれ喜びのバトン!
日本人は勤勉だと言われてきましたが、近年は、苦境を耐え抜くとか、必死に努力するといったことが否定的にとらえられがち。
「自分のペースで」、「無理をしない」という美辞を盾にして現在位置を最終到達点にすると、そこがきみのゴールになります。
現状では嫌だという向上心が人を成長させるものです。

1年次のふれあい研修で偶然撮れていた1枚。

卒業式では、卒業証書の代表授与者でした。
牟田口春哉くん(仲津中)、東京大(理一)に合格!

「ひとは結局、根性論に行きつきます」
牟田口くんは公立中学校から九国に入学しました。中高一貫教育ではなく、九国での3年間で日本の最高学府に合格しました。
受験に不安なら、慢心してもいいから自信をもってほしいそうです。勝ちたいと思い続ける根性論が彼を成長させました。
将来は日本の教育を変えられる立場になりたいそうです。
【過去の先輩】










