学校長
白川 英治
教育目標である「平和で民主的な社会の形成者として必要な資質を備えた、知・徳・体のバランスの取れた生徒」を社会に送り出すためには、「将来世界が直面する社会的課題解決に向けて取り組むことのできる高い意欲と能力を持った生徒」を育成する必要があると考えます。
そのための方策として、従来の進路サポートプログラムの充実に加え「九州大学未来創成科学者育成プロジェクト」の活用を図りたいと思います。大学と連携することによって高度で実践的な研究を体験させ、知的好奇心を喚起することで、新たな社会をデザインするために、現代社会の複雑な課題を自ら発見しようとする意欲を持ち、将来にわたり科学及び科学技術の発展に寄与する人材の育成を目指します。そのような取り組みを通じて「思考力・判断力・表現力」が養われ、進路を考える上での視野も広がり、自らの能力を高める必要性を認識することがより高い進路目標へとつながります。
また、連携によって教職員向けの研修会を開催することで、教職員のモチベーションが向上し、生徒に対する具体的な進路指導の実践につながると考えます。社会が確実に変化していく中で、本校が目指すべきもの、守るべきもの、変わるべきものを多角的に見極め、志の高い生徒を育成するために必要な、教師個々の資質•能力である「教師力」、関係機関との「連携力」、学校としての組織的指導力である「学校力」の向上を図り、生徒に持てる力を遺憾なく発揮させる教育力の向上に努めます。
校長として今まで培ってきた経験を活かし、多くの優れた教職員と協働体制を築きながら更なる発展に寄与できるように尽力いたします。
教育方針
- 校 訓

- 教育目標
- 平和で民主的な社会の形成者として必要な資質を備えた、知・徳・体のバランスの取れた生徒を育成する。
- 目指す学校像
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一、生徒の夢と目標を実現できる進学校
一、他を思いやる豊かな心を育む学校
一、文武両道を実践する学校
一、時代をリードする国際性を育てる学校
- 目指す生徒像
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一、高い知性と確かな学力をもつ生徒
一、社会の一員としての礼儀、マナーを身につけた生徒
一、心身ともに健やかで逞しい生徒
一、深く考え、自ら行動する聡明な生徒
