地元教育関係者の熱心な要請に応え開校した本校は、全日制普通科の進学校として、「社会に役立つ人材の育成」を目指し、日夜努力して参りました。お陰をもちまして、この間、着実に成果を上げ、「北九州に九国あり」と評価されるに至りました。
学校のある橘が丘は、北九州の西半分を遠望する高台にあり、抜群の自然環境を誇り、本校はここに、生徒と教師が一丸となった教育活動を実践しております。
本校の魅力は何といっても、個性ある教師集団による手厚い指導です。その結果としての進学実績や様々なクラブの活躍等、このホームページを通じて、本校の魅力の一端に触れていただければ幸いです。
我々は「学力を本当に伸ばすためには人間的な成長が必要である」という、今までの教育実践の中で培われてきた経験を生かし、従来の進学校としての実績に軸足を置きつつも、決して受験勉強一辺倒ではない全人教育を目指します。
男子部・女子部のそれぞれの輝いている部分が融合されることにより、プラスアルファーの新しい魅力が生み出されることこそ、この統合の目指すところなのです。その意味でも、新しく生まれ変わる九州国際大学付属高等学校は、まさに無限の可能性が秘められているといえるでしょう。

学校長 伊東 正和