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学校長挨拶

地元教育関係者の熱心な要請に応え開校した本校は、全日制普通科の進学校として、「社会に役立つ人材の育成」を目指し、日夜努力して参りました。お陰をもちまして、この間、着実に成果を上げ、「北九州に九国あり」と評価されるに至りました。

学校のある橘が丘は、北九州の西半分を遠望する高台にあり、抜群の自然環境を誇り、本校はここに、生徒と教師が一丸となった教育活動を実践しております。

本校の魅力は何といっても、個性ある教師集団による手厚い指導です。その結果としての進学実績や様々なクラブの活躍等、このホームページを通じて、本校の魅力の一端に触れていただければ幸いです。

我々は「学力を本当に伸ばすためには人間的な成長が必要である」という、今までの教育実践の中で培われてきた経験を生かし、従来の進学校としての実績に軸足を置きつつも、決して受験勉強一辺倒ではない全人教育を目指します。

そして去る2010年4月には、今までの50年に及ぶ歴史にピリオドを打ち、従来の男子部・女子部を統合し、男女共学の一期生を迎え入れました。

その後、共学化以降、本校は順調に受験者数を増やし続け、毎年、北九州市内のみならず福岡県内で最も多くの受験者数を集める学校へと成長しています。

私どもは、この結果を「新生・九国付」に対する「皆様方の期待値」ととらえ、決しておごらず謙虚な姿勢で更なる向上を目指す決意です。どうか、今後とも新しく生まれ変わった九州国際大学付属高校にご期待下さい。


学校長 西元 孝幸