• ヴィーナス像
    【ゔぃーなすぞう】

    かつての女子部を象徴していた像。JR小倉駅南口にある「祇園太鼓像」と同じ作者によるもの。現在は大階段の1階で九国生を見守っている。

    エントランスホール
    【えんとらんすほーる】

    九国付の正面玄関。3階までの吹き抜けになっている。大きめの机と椅子があるので、九国生が学習スペースとして使っていることが多い。事務窓口がある。携帯・スマホの使用場所。

    オープンスクール
    【おーぷんすくーる】

    中学生とその保護者に九国付を知ってもらうためのイベント。年に4回実施され、北九州地区で最多の参加者が集まる。これとは別に、平日の放課後を見てもらうための「放課後のオープンスクール」もある。

  • 海外留学プログラム
    【かいがいりゅうがくぷろぐらむ】

    希望する九国生が海外ですごすことのできるシステム。短期と長期の2つがある。短期とは、約1週間の韓国研修や約2週間のオーストラリア研修をさす。長期とは1年間の留学で、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアなどへ留学する。

    九州法学校
    【きゅうしゅうほうがっこう】

    九国付の設立母体である九州国際大学の原点。1930年設立。九国付の歴史はこの法学校の設立から始まった。当初の設立場所は、現在の「リバーウォーク北九州」(小倉北区)のあたりだった。

    グラウンド
    【ぐらうんど】

    体育の授業やクラブ活動の場。九国付には4つあり、第1グラウンドはサッカー部、第2グラウンドはラグビー部、第3グラウンドはソフトボール部が練習で使用している。また、若松区には野球専用グラウンドがある。

    建学の精神
    【けんがくのせいしん】

    九州法学校時代から受け継がれている九国付の教育理念。「単ニ知識ヲ授ケルバカリデナク、塾的精神ニ依リ、相互ニ心的鍛錬ヲナシ以テ誠実有為ナル人材ヲ養成スル」というもの。

  • 咲橘祭
    【さきつさい】

    6月上旬におこなわれる文化祭。九州国際大学付属中学校との合同開催である。各クラスの模擬店や文化部の展示物などで校内が華やかに彩られる。ステージ発表は必見。

    サプライズ
    【さぷらいず】

    主に、生徒たちが教員の誕生日祝いなどをこっそりと準備して本人を驚かせる突発的なイベントをさす。昔から受け継がれている九国生の遊び心。

    自習ブース
    【じしゅうぶーす】

    3階のオープンスペースに設けられた自習用の設備。10セットの机と椅子がおかれていて、放課後や休日には自習に来た生徒たちがそれぞれノートや参考書を広げている。平成26年度卒業生の卒業記念で設置された。

    食堂
    【しょくどう】

    九国生と教職員の食事の場。半円形の展望スペースがあるため、展望レストランとよばれることもある。晴天時は山口県の彦島、若戸大橋、鞍手の山並みなどが見える。利用は食券制。

    女子部
    【じょしぶ】

    かつて九国付が男子校と女子校に分かれていたころの女子校部分。現在の第3グラウンドの場所に校舎があった。男子部とは別の校長がおり、同じ名前の別高校だった。なお、第2体育館は、元は女子部の体育館。

    進学説明会
    【しんがくせつめいかい】

    全国の国公私立大学や専門学校を九国付に招いて、進学のための情報を得たり、質問したりすることができる行事。遠くは関東圏の大学も参加する。保護者の参加も可能で、毎年多くの人でにぎわっている。

    スクールバス
    【すくーるばす】

    毎朝、九国生を乗せて、JR枝光駅およびスペースワールド駅から本校までをピストン運行している。混雑時は一部制限をかけているが、基本的に学年、性別に関係なく誰でも利用できる。また、20時以降は帰りのバスも運行している。

    全校応援
    【ぜんこうおうえん】

    野球部やサッカー部の全国大会予選に全校生徒で応援に行くイベント。チアリーダー・応援団・吹奏楽部などを先頭に、母校の誇りをかけて選手たちを応援する。

  • 体育館
    【たいいくかん】

    体育の授業やクラスマッチなどで使われる建物。九国付には3つある。第1体育館はバレーボール部やバスケットボール部が練習に使っている。九国付で最も広い建物で、オープンスクールの会場にもなる。第2体育館はバドミントン部が、第3体育館は体操部が、主に練習に使っている。

    大階段
    【だいかいだん】

    九国付の校舎を1階から5階まで貫くレンガ造りの長い階段。踊り場が広いため、咲橘祭や体育祭が近付くと、ダンスの練習などに使われることが多い。運動部の部員が筋トレをしていることもある。

    大学見学ツアー
    【だいがくけんがくつあー】

    関西・関東の有名大学を2泊3日の行程で見学する行事。希望者はどちらのエリアに行くかを選択する。行先は先方の都合によって変わることがあるが、関西は大阪大、京都大、立命館大など、関東は東京大、東京工業大、早稲田大などに行くことが多い。

    男子部
    【だんしぶ】

    かつて九国付が男子校と女子校に分かれていたころの男子校部分。校舎は大部分が取り壊され、九国菜園や職員駐車場になっている。わずかに残った校舎の一部は、リフォームしてクラブ棟として活用されている。

    図書室
    【としょしつ】

    共用棟の2階にあり、4万5000冊の蔵書をそろえている。まだ九州国際大学が枝光地区にあったころの大学図書館だった場所なので、一般的な高校の図書室に比べてたいへん広い。

    土曜セミナー
    【どようせみなー】

    週休2日制をとっている九国付において、年間10回前後おこなわれている土曜の課外授業。平日の課外授業と異なり、60分間の授業がおこなわれている。

    トロフィールーム
    【とろふぃーるーむ】

    九国付のさまざまなクラブの栄光の歴史を展示している場所。エントランスホールに隣接しており、野球部の甲子園センバツ準優勝旗や、バドミントン部の全国制覇の賞状などがある。

  • 夏休み
    【なつやすみ】

    7月中旬から8月下旬まで続く夏の長期休暇期間。3年生は5期、1、2年生は4期に分けて夏季課外授業がおこなわれる。また、オープンスクールも2回予定されており、県内外の中学生が九国付を訪問する。

    入学式
    【にゅうがくしき】

    九国付への入学資格を手にした生徒たちが一堂に会し、正式な九国生となる行事。公立高校の存在感が強い北九州地区でありながら、近年は九国付第1希望入学者が約半数にのぼるため、とても雰囲気が明るい。

  • ふぞくん
    【ふぞくん】

    九国付の非公式マスコットキャラクター。パンフレットや夢橘にこっそり登場している。フルネームは「九国大ふぞくん」というのだが、一般的にはふぞくんで通っている。

    培花女子高校
    【ぺふぁじょしこうこう】

    40年以上前から九国付と姉妹校関係にある韓国の進学校。韓国の有名大学に数多くの合格者を輩出している。朴正煕元大統領夫人の出身校でもある。九国付とは年に2回の交流会をもっている。

    望玄坂
    【ぼうげんざか】

    九国生が歩いて登下校する際に通る坂道。きれいに舗装されており、坂の両端には望玄坂の名を刻んだ碑もある。夏は夕日に照らされた洞海湾、冬は八幡の街の夜景が九国生の目を楽しませる。

    ホームページ
    【ほーむぺーじ】

    今みなさんが見ているこのサイトのこと。九国付に関する情報を公開するとともに、学校行事の連絡などもおこなっている。また、「九国ブログ」は2011年の8月から365日、毎日更新し続けている。2017年に現在の形にリニューアルされた。

    旧サイトはこちら

  • モニュメント
    【もにゅめんと】

    エントランスホールにそびえる高さ約6mのモザイク壁画。描かれているのはイタリアの画家ラファエロ=サンティの「アテナイの学堂」である。九国付の智の象徴。

  • 八幡大学附属高校
    【やはただいがくふぞくこうこう】

    九国付(九州国際大学付属高校)の旧名。平成元年、母体である九州国際大学が八幡大学から改名した際にともに名を変え、今に至っている。男子部と女子部に分かれていた。かつての略称は「はちだいふ」。

    『夢橘』
    【ゆめたちばな】

    九国生が自己マネジメントのために使っているオリジナルノート。学習や行動の計画をたてたり、スケジュール管理をしたりすることができる。自由記述欄の「架け橋」は教員と生徒の大切なコミュニケーションツール。

  • リーフレット
    【りーふれっと】

    九国付の情報をつめこんだパンフレットとは別に作成されている小冊子。オープンスクールのお知らせや、保護者向けの情報発信誌などがある。本校内で自由に持ち帰りができる。

    ロッカー
    【ろっかー】

    教室前の廊下に設置された生徒用の荷物置き場。持ち帰る必要のないものや、教室に置くとかさばる荷物が入れられている。扉には鍵がかけられるため、財布やスマートフォンなど貴重品の管理にも便利である。

  • 『若草』
    【わかくさ】

    九国付が半世紀以上前から発行している文集。毎年2月に発行され、きれいな冊子となって配布される。その中には九国生の思いや、感じたままの詩などがつまっている。