難関クラス

目指しているのは、日本一の大学

東京大学や国立大学の医学科をはじめ、九州大学以上の合格を目指して2003年に設置された少数精鋭クラスです。地域NO.1の名に恥じない実績を残し続けています。

各種模試のデータでは、受験時の偏差値が九州地区の有名私立高校と肩を並べるまでに成長しました。

難関クラスに在籍している全員が、学業A特待生(授業料全額支給)です。

S特進クラス

難関クラスと並ぶ、もう一つのトップクラス

このクラスは、校内で難関クラスと競い合っています。考査や模試では難関クラスの成績を上回ることもめずらしくありません。

学習合宿などの行事でも難関クラスと行動を共にすることが多く、お互いライバル関係にあることで、刺激し合いながら学習を継続できます。

クラスの上位者が、学業B特待生(授業料半額支給)です。

特進クラス

国公立大学への進学をめざす

このクラスは、国公立大学への進学をめざしています。九国付のなかで最も人数が多いクラスであり、本校の合格実績向上の柱になっています。

在校生の約3人に1人が特進クラスに在籍しており、学校全体の雰囲気には、このクラスの色が最も強く反映されています。

3年次からは、難関クラス、S特進クラスと同じように5教科型受験に特化したカリキュラムを設定しています。

準特進クラス

特進クラスと競い合い、高め合う

難関クラスとS特進クラスが競い合うように、特進クラスと準特進クラスも、お互いを高めあうライバル関係にあります。

国公立大学や中堅以上の私立大学への進学をめざすとともに、クラブ活動でも九州大会や全国大会に出場する生徒が目立ちます。

3年次からは、公立大学や私立大学の3教科型受験に特化したカリキュラムを設定しています。

進学クラス

難関クラスに次ぐ第一希望入学率

九国の進学クラスは、ここ数年人気だけでなく、学力的にも年々レベルアップを続け、60%以上が第一希望での入学者です。

一般的な私立高校では上位クラスになるほど定員が少なく、ステップアップが困難です。しかし、九国付では特進クラスの方が定員が多いため、より多くの頑張っている生徒をステップアップさせることができます。

小論文指導をはじめ充実した進路サポートによって、毎年国公立大学への現役合格者を輩出しています。

トップアスリートクラス

スポーツも、勉学も、全力投球

このクラスは、スポーツ推薦で入学してくる生徒を対象にしており、全国大会をめざす有望な生徒が集まっています。

4つのグラウンドと球場、3つの体育館、トレーニングルームなど、充実した施設で効率的な練習を行うことができます。

クラスの80%以上の生徒が、大学進学を実現しています。