夢をつかんだ卒業生のナマの声を聞いてみました!
- 熱心な先生方の指導に
最後まで諦めずに自分を奮起!
- 繰り返しの勉強で、途中で投げ出したかったこともありましたが自分以上に熱心で真剣な先生方の指導のおかげで、最後まで諦めず志望校に挑戦することができました。少人数ならではのきめ細かな授業と先生方の熱意で、普通の中学生だった自分の限界以上の力を引き出してもらえたと感謝しています。
- 伸び悩みの時期を乗り越えた先に
目標達成の感動がある!
- 九国付の魅力のひとつに、土曜日の授業や居残り勉強の奨励など、勉学に励む為の環境が整っていることが、やる気につながったのだと思います。伸び悩みの時期もあり、挫折しそうになりましたが、継続することの大切さを学び、最後まで頑張ることができました。メンタルサポートまでしてくださった先生方に感謝です。
- 塾に通う必要がない程、充実した環境。
弱点を克服しつつ目標へ前進!
- 何と言っても九国付は勉強への意欲を高めてくれる環境にあります。放課後でも自習できる点や、春休みの勉強会や課外なども行っていて、塾などに通う必要がありません。また、先生方の厳しい中にも愛情ある丁寧な指導で、自分もそれに応えたい!というやる気を引き出してもらえました。
- 最後まで付き合って答えを
導き出してくれた先生に感謝です。
- お互いに支え合える友人をつくることはとても大切だと思います。努力と結果がなかなか結びつかず辛い時もありましたが、周りの友人たちと励まし合いながら頑張りました。また、試験前には先生が一人ひとりにメッセージを書いてくれるという気遣いも。親身になってくれるところも九国付の魅力だと思います。
- 私大を受けずに臨んだプレッシャーの
中での試験が自分の転機になりました。
- センター試験の結果が悪く第一志望を諦めかけた時がありましたが、夢を達成する為には諦めず踏みとどまり、自分の立っている場所を深く掘り直すことも必要だという先生の一言で意識が変わりました。そうすれば、可能性という泉が湧き出てくるということを、今の自分なら実感できます。
- 生徒一人ひとりの将来を真剣に考え、
指導してくれた先生方に心から感謝!
- 2年生の夏に「今から一生懸命に勉強したら自分の志望校に必ず受かる!嘘は言わないから信じろ!」という先生の力強い言葉を信じ、受験勉強に励みました。進学クラスでも夜遅くまで熱心に指導してくださったおかげで、迷いや不安のあった自分はとても助けられました。最後まで諦めない気持ちを根付かせてくれた先生方に心から感謝しています。
- 分野は違えど同じ目標をもつ仲間がいる。
刺激し合い、前進できる最高の環境です。
- 私は将来、国際的に活躍できる仕事に就きたく、このクラスを選びました。ネイティブの先生方も多く、海外研修やアメリカ留学など異文化を学べるチャンスが豊富なところも大きな魅力だと思います。先生方の熱心な指導のもと、同じ目標を持った仲間と楽しく過ごしたり、悩みを相談し合ったりと、人としてもすごく成長できる環境だと思います。
- 懇切丁寧な指導。九国付は可能性を
引き出してくれる場所です。
- 素晴らしい先生方との出会い。どんなに遅くなっても生徒一人ひとりの疑問・質問に対して、とことん向き合ってくれるところにとても感謝しています。またカリキュラムではセンター試験対策も充実していて、具体的な受験勉強を進めることができました。楽しい学校行事などを通していろいろな経験もできる九国付の3年間は、とても有意義で成長できたと実感しています。
特別インタビュー
本校の卒業生で、Jリーグ名古屋グランパスエイトで活躍中の永井謙佑さんにインタビュー!
プロサッカー選手
永井 謙佑(平成18年卒業 浅川中学校出身)
PROFILE
高校3年次に全国高校サッカー選手権に出場。福岡大学に進学と同時にU-18日本代表に立ち上げから参加。大学2年次にAFC U-19選手権に出場、イラン戦でハットトリックを成し遂げるなど4ゴールを挙げ、得点王となった。
- 夢を夢のままで終わらせない学校
- 私は、九国付で夢をかなえました。しかし、決して入学当初から優れた選手ではなかったと思います。そんな私が、サッカー部でまず最初に学んだことは、服装・挨拶・礼儀作法、そして周囲に対する心配りの大切さです。これらは、スポーツ選手としてのみならず、社会人としてもとても役に立っています。次に指導されたのは、学業と部活動の両立です。もし授業態度や試験結果に問題があれば、試合はもちろん練習さえも参加させてもらえません。「サッカー選手である前に立派な高校生であれ」ということをとことん指導されました。このことで、大学進学を可能にする学力と自己に対する厳しさを身につけることができました。九国付の先生方は実に熱心で親身になって指導してくれます。九国付には生徒が伸びるための「環境力」があります。皆さんも、ぜひ九国付でそれぞれの夢をかなえてください!
本校の卒業生で、北京五輪で活躍した潮田さん、池田さんにインタビュー!
女子バドミントン選手
潮田 玲子(新津中学校出身)
PROFILE
三洋電機バドミントン部所属。「オグシオ」の名で親しまれ、2007年の世界選手権ではベスト4入り。2008年、北京五輪女子ダブルスの代表に選ばれる。2008年までに全日本総合選手権大会女子ダブルス5連覇。
- バドミントンも勉強も一生懸命に頑張れる。
九州国際大学付属高等学校の3年間があるからこそ、今の私があります。
- 私は、バドミントンが強くなりたくて九国付を選びました。九国付はとても活気があって、それぞれの個性を伸ばしてくれる環境です。高校時代は、バドミントン中心の生活でした。勉強と部活動の両立は本当に大変でしたけど、だからこそ今の私があると思います。ジュニアの遠征などで授業に出られないときも、勉強が遅れないように先生方が補習などでサポートしてくださいました。その時々の状況をきちんと考慮していただいて、しっかり勉強できたのは自分にとって大きな収穫でした。同じクラスの友達も、みんな明るくて、とても仲が良かったですよ。バドミントンに一生懸命打ち込みながら、普通の高校生活も送れる。私にとっては一番良い状況でした。共学になって今まで以上に良い学校になると思います。新しい九国付で素敵な3年間を過ごしてください
男子バドミントン選手
池田 信太郎(岡垣中学校出身)
PROFILE
日本ユニシスバドミントン部所属。2006年、全日本総合選手権大会優勝、翌2007年の世界選手権でバドミントン日本男子では初となる銅メダルを獲得し日本代表が指定席となる。今後は潮田選手とのミックスダブルスを組み、2012年のロンドン五輪を目指す。
- 九州国際大学付属高等学校の先生は、今でも頼もしい相談相手。
スポーツ、勉強、人との出会い。すべてが人生の糧です。
- 僕はスポーツクラスの1期生になります。担任の先生は3年間同じで、僕たちのことを本当によくわかってくれる、厳しさの中にも優しさのある方でした。北京五輪に出場できるかどうかのときも先生にメールや電話で相談すると「今まで頑張ってるんだから、最後まで頑張れ」と励ましていただいて。今でも、福岡に戻ったときは、時間を見つけて先生のところへご挨拶に伺います。卒業後も先生とつながっていられるのが心強いですね。他校の出身者に、高校の話を聞いてビックリしたことがあるんです。「卒業式で泣いてない」と。僕たちは卒業式でガンガン泣いたので。それだけ、母校を愛する気持ちは強いですね。スポーツも、勉強も、先生や友人との出会いも、九国付での3年間はすべてが僕にとって人生の糧になりました。夢を夢で終わらせない素晴らしい学校です。