九州国際大学付属高等学校女子部同窓会の名称を「華橘会」と言います。
昭和41年に発足し、本部と3支部(関東支部、関西支部、福岡支部)が あります。
2年に一度男子部と合同で同窓会を開いています。
合同で行うようになって今年で10年目をむかえます。
現在活躍中の先輩や後輩、意外な出会いなど、同窓会では一味違った会が催されています。一度のぞいてみて下さい。
毎年7月20日(海の日)が定例開催日です。
今年は、大谷会館で行います。
この幹事会は同窓会の幹事に限らず、会員の皆様にも肩肘張らず、気軽に参加していただける会です。是非ご参加ください。思いがけない交流が始まるかもしれません。
母校の文化祭(6月初旬)の時に、1教室をお借りして「思い出の部屋」を行っています。
会員の皆様にはひとときを教室で過ごして頂き、高校時代にタイムスリップできるような交流の場を、また将来会員になる在校生の皆様には華橘会のことを知って頂くために、毎年開いています。
*制服の変遷を写真で紹介
今までの学校新聞や卒業アルバム、制服などの思い出の品を多く展示しています。また、会員の方に協力頂いて、コンピュータでの栄養診断レシピ紹介や運動の話なども行っています。
会員名簿の整理を行っています。
同窓会役員と今年の幹事会で協力を得られた会員の方にご協力頂いて行っています。卒業後の消息をご存知の方、又交流している方々の情報などありましたらご協力下さい。
「卒業生の情報が狙われています!」
最近、本校卒業生宅へ電話にて、高等学校事務部職員の〇〇〇〇と名乗り、進路調査と称して個人情報を得ようとする者がいるとの情報が寄せられました。
現在、本校でこのような調査はいたしておりませんので、ご注意ください。
ニュージーランドで開かれた世界ベンチプレス選手権(女子75キロ以下級)で、八幡西区陣原の主婦大庭公子さん(47)が見事に銀メダルを獲得した。
大庭さんは122.5キロを挙げ、自己の持つ日本記録を2.5キロ更新。
「緊張せずにのびのびやれた。普通の主婦でもやればできます。若い頃から体力には自信があったが、スポーツとは無縁だった」という。
九州国際大学付属高校で重量挙げ部顧問を務める夫の広行さん(50)の影響を受け、約10年前からベンチプレスに取り組んでいる。
大庭さんは専門のジムには通わず、遠賀勤労者体育センターのインストラクター泉原穂津美さん(45)と二人三脚で練習している。
今後の目標は130キロ突破。
「ここまでこれたのは泉原さんのおかげ。2人でもう一度、世界を目指します」と新たな闘志を燃やしている。
かねてよりバドミントンで世界を相手に活躍し、世界ランキング16位の森さんが念願のオリンピック出場の夢を果たしまた。
在学中、本格的に部活でバドミントンを続けてきて「夢はオリンピックのメダル」と厳しい練習に耐えてきたことが実を結びました。八月のアテネの地でも活躍をしてくれるでしょう。
関根さん(陸上部)はトライアスロンという過酷な競技種目で出場が決定しました。水泳、マラソン、自転車の種目をこなさなければならないハードな競技です。鉄のような身体と強い意志、鋭い読みのいる競技で、しかも彼女はシドニーと連続出場です。皆さんの応援をよろしくお願いします。